前回に引き続き、青木ふれあい祭りのお話です。 お祭りの青木たいようくらぶのブースでは、 プラバン、ゲームを行う傍らで実はもうひとつの活動が行われました。 実は学童の子どもたちの中には、ルービックキューブのスペシャリストがいます! ものすごい手さばきで面をそろえていく姿は圧巻。ほれぼれします。 さらに学童のつながりでルービックキューブに目覚め、 日本大会に出ちゃうほどの実力派も誕生。 ということで、このお祭りでもルービックキューブ普及活動もしておりましたので、 そちらの内容もご紹介します。 ======================================== たいようクラブのゲームコーナーの景品には父母から寄付頂いたおもちゃなどが 使われましたが、今年はその中に「ルービックキューブ普及活動セット」として、 新品のルービックキューブと攻略解説指南書を40セット用意しました! 攻略解説指南書は小さな子供でも理解しやすいようにイラストが たくさん散りばめられた説明で、6面全部を揃えられるようになる優れものです。 学童では数年前からルービックキューブがあり、父母のレクチャにより 6面完全攻略できる児童もチラホラ、、、 初めての子も挑戦しやすいように3 x 3 x 3の 普通の(?)ルービックキューブだけでなく、 ちょっと簡単な2 x 2 x 2のルービックキューブや ピラミッドの形の「ピラミンクス」など何種類か置いてあります。 職員も児童に負けじと6面攻略できるようになっています。 お祭りのゲームコーナーでは、他にもたくさんのおもちゃがあり開始直後から 子供達の長蛇の列ができるほど大人気! ルービックキューブは開始1時間で早くも品切れになりました。 たくさんの子供達が興味を持ってくれたようです。 学童の子供達も初めてルービックキューブを見るお客さんに 早解きを見せてあげるなど、普及に一役買ってくれました。
横浜市の学童保育「青木たいようクラブ」の活動紹介ブログです。