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夏休みイベント~キウイをおいしく楽しく学ぼう~

在所児童の保護者で、料理研究家をなさっているお母さんを講師に招き ゼスプリのグリーンキウイ&ゴールドキウイを用意しての キウイについておいしく学べる勉強会を開催いたしました。 キウイと聞いて、思わずCMでおなじみのあの歌を口ずさむ子どももたくさん♪ 前回開催時も大変盛り上がったこの勉強会。 ・キウイの主な産出国、ニュージーランドについて ・どんな風に収穫される? ・キウイの栄養素 ・甘い部分はどっち? ・料理に使える方法 など、知っておくととっても役立つ内容が盛りだくさん。 みんな興味津々でお話を聞いていました。 勉強会の中で、キウイにまつわるいろんなクイズが出題されました。 「はーい!」と自信満々で手を挙げる子ども 「あれ?前に聞いたような気がするんだけどな~」と悩む子ども 「知らなかった~!」と驚きいっぱいの子どもなど 様々な反応で学童は大盛り上がりでした。 身近な果物キウイに、こんなにすごい効能があったなんて!と みんな驚きでいっぱいだったようです。 キウイについて学んだあとは、お待ちかねの試食タイム♪ なんと今回は、グリーンキウイ&ゴールドキウイ1つずつがみんなに配られての試食です!!!\(^o^)/ 各班ごとに分けられたキウイを、上級生がみんなのために半分に切ってあげて みんなでおいしそうに食べていました。 「こっちの方がやっぱり甘い!」 「僕はこっちの方が好きー」 と、学童に飛び交ういろんな声。 いろんなことを学んだあとで食べると、いつもと違ったおいしさに気づいたようです。 お昼ご飯のあとで、おなかいっぱいになったかな?と思いきや 「ねーねー、おかわりはー?」という声もちらほら(笑) おいしいキウイは別腹みたいですね。 普段食べているキウイの奥深さとおいしさに 改めてびっくりする貴重な1日になりました。 この勉強会をきっかけに、身体に足りないものは何か、必要なものを選べる大人になってほしいです。 また、食べ物を大切に、きれいに食べられる人になってくださいね! そして食べられることに感謝の気持ちを忘れないでください。
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指導員より~豆まき半端ないって。

年が明けてはや1ヶ月。 青木たいようではこの時期、子どもたちが楽しみにしているイベントがあります。 それは 「豆まき」 。 本来であれば豆をまいて鬼退治、そして一年の幸福を願う行事なのですが 青木たいようの豆まきは毎年 「鬼VS子どもの本気(ガチ)の豆合戦」 として行われるのであります(笑) さて今年はどうなるか。 こちらはこの日のために用意した豆たち段ボール約1箱分。 折り紙で手作りした枡に豆を入れていきます。 おやつとして食べる用の豆を入れたあとは、豆まき用の豆入れとしても再利用できるすぐれもの。 子どもたちの有志による今年の鬼たち。 バリケードも作って迎える準備万端です!! 鬼退治するぞ~~!! 指導員から諸注意と、秒針が0になったらスタートするよ!のアナウンスのあと みんなで時計を見ながら 「10・9・8・7…」といつのまにかカウントダウンがはじまります。 そして スタート!!!! まずは鬼に向かって豆が投げられていきます。 バリケードで防いでも容赦なく飛んでくる豆たち。 「うわー!豆飛んできた!」 「当たった!痛い!」 学童内に飛び交う歓声。そして豆。 予想以上の攻撃に逃げ惑う鬼。 身を守る鬼。 反撃に備える鬼。 圧倒的な人数の差に鬼たちも苦戦気味か? と思ったその時…… 急遽鬼の伏兵(ちょうどこの時お迎えにきたお父さん)が参戦!!! すぐさま子どもたちからの容赦ない集中砲火を浴びる!!! 「大きいから当てやすかった」(2年生男子談) そして鬼も反撃開始です。 「うおおおおおおお!」 今までぶつけられた分蓄えた豆をこれでもかこれでもかと投げていきます。 またまた学童内に飛び交う歓声。そして豆。 床に散らばった豆を拾っては投げ拾っては投げ だんだん豆がきな粉化してきたところで豆まき終了。 時間いっぱい豆まきを楽しんだのでした。 終わったあとはみんなで片付け。片付けが終わるまでが豆まきです。 みんなで分担してしっかり掃いて拾って。 カラーボックスや本棚...

父母より~ドッチボール大会

11 月 4 日に地区の学童対抗 ドッチボール大会 がありました。 この日のために夏休み明けから毎日公園で練習して来た気合の入った総当たり戦! 毎年高学年 1 チーム、低学年 2 チームで臨んでいます。 優勝したら焼肉が待っている! ! を合言葉に、子ども達だけではなく、応援している大人も白熱しすぎてしまうので、毎年「審判は他学童の支援員さんです、誤審もあります。抗議は絶対にしないように・・」と事前に厳しく言い渡され、試合に臨みます ( 汗 ) 兎にも角にも、ドッチボールってなんでこんなに盛り上がるのでしょう 笑 ボールを投げるのも受けるのも苦手な低学年女子も、ひたすら逃げる逃げる。 高学年になると試合も見応えがあり、なかなか良い球投げたりする。   と、まぁ盛り上がる中、やはり朝から懸念していた小雨が降りだし。 お昼のお弁当も傘を差しながら食べて雨が止むのを待ったけれど。。 今年は午前中で中止となってしまいました (T_T)   でも 3 チームとも 1 勝ずつ出来て今年は大満足! 来年は晴れると良いね!!お疲れ様でした!

父母より~青木ふれあいまつりと健康まつりに参加しました

10 月 27 日に青木小学校の PTCA が開催する 『青木ふれあいまつり』 に、 10 月 28 日に神奈川通東公園で開催される地域のお祭りの 『健康まつり』 に参加しました!   学童では毎年プラバンコーナーとゲームコーナーを用意して ( 健康まつりはプラバンのみ ) 沢山の子供たちと交流を図っています。   プラバンの下絵の準備は毎年子ども達の秋の放課後の楽しみの一つです。今年もオリジナルのデザインのものから、ディズニーキャラクター、アニメのキャラクターなど何枚も下絵を描き、その中から選りすぐりの絵を当日みんなに描いて貰う下絵として張り出しました。 当日は、一人で 3 回、 4 回と何度も来てくれる子もいて、最後には自分でプラバンの四隅をカットしてトースター係へ持って来てくれるほど習熟していました ( 笑 ) もちろんその子はお持ち帰りセットもお買い上げでした!また来年も遊びに来てね!!   他にも下絵を使わずにオリジナルの絵で作製する子、大人顔負けに色塗りが上手な子、プラバンがトースターの中で縮んでいく様子に釘付けな子、リリアンの紐の色選びに真剣な子、などなど沢山のワクワクした子どもたちの笑顔を見ることができました。 このプラバン制作、実は子どもだけではなく、大人もハマってしまうのです!学童の保護者の作品にも力作、珍作が沢山出来上がっていました ( 笑 )   このお祭りの準備をするために、学童のお祭り係さんは春先から何度も打合せを繰り返し、また有志の父母でプラバンの表裏にやすり掛けをし、当日は荷物の運搬、会計、ひたすらトースターでプラバンを焼くお父さん、などなど多くの方々の協力があって毎年大盛況に終わらせることができています。多くの方の善意の力で成り立っていることに感謝、感謝ですね! お疲れさまでした。    

父母より~味覚のお話

10 月 24 日に父母のお一人で、料理研究家の薦田富美子さんによる味覚のお話を学童の3 . 4年生対象に行って頂きました!先ずは薦田さんによる 味覚のお話 を皆様もお楽しみください!! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 皆様、 ” 味覚の1週間 ” ってご存知ですか? フランス発祥の 10 月の第3週に行われる、 ” 味覚の授業 ” を日本でも行いたいという 料理研究家の先生が、故ジョエル・ロブション (*1) やフランスの三つ星レストランの シェフから実践方法を学び、日本でもそれを参考に行っているものです。 (*1. ミシュラン至上最短で三ツ星を獲得した世紀最高の料理人と言われた方ですね。 恵比寿にもお店がありましたが、残念ながら今年の夏にお亡くなりになりました。 ) 「五感を使って味を知り、食を楽しむことを子ども達に伝えたい」と願い、 私もその使命を持って、学童にて行いました。 10 月に行うのは、暑すぎず、寒すぎない時期が好ましい。 また、 3 、4年生というのは、自分の思った意見を自分の言葉で素直に発言できる年頃。 食経験も増えてきた頃、という理由で、実施しています。   まず、味とは何か? 味はどこにあるか? どんな味があるか? それから4つの基本の味について。   しょっぱい 、 すっぱい 、 にがい 、 甘い 食べ物について   それぞれどんな食べ物があるか? を聞きました。子ども達からいろんな意見が出ます。 「甘辛いってどんな味?」 というと「甘くて辛い味」と答えますが、 「甘辛いのは辛くはなくて、甘くてしょっぱい味のことだよ 大人が好きな“いかの塩辛”は辛くはないんだよ とってもしょっぱいことを“からい“と言ったりもするんだよ」 と、表現方法も教えます。 地方によって表現方法が違うことも、時間があれば伝えたかったです。   そして、基本の 塩 、 酢 、 70 % カカオのチョコレート 、 砂糖 を 味見しながら、それぞれが何からできているか発言してもらいました。 塩は海の水からできるというのは知っていましたが、岩にもあることを 知っている子どもが少なかったです。世...

指導員より~土曜日の一コマ

平日に比べて登所児童が少ない土曜日。 そのため子どもたちはいつもと違った過ごし方を思い思いに楽しんでいます。 たとえば、カプラを学童いっぱいにひろげてこんな大作に挑戦できるのも 土曜日ならではの過ごし方。 いつもより広々と使える学童で、 この日はなぜかでんぐり返りの練習がはじまりました(笑) いつのまにかみんな真剣!! 「もっと頭を中に入れるんだよ」 「手はこのへんに置いた方がいいよ」 上級生がアドバイスをしてくれます。 登所人数が少ないからこそ、上下のつながりも生まれやすいようですね。 時間のある土曜日は、普段と違うことをすることもあります。 この日はもうすぐ十五夜だったということで みんなでお団子作りをしました。 だんご粉と白玉粉を両方用意します。 味の違いを比べてみようね。 ボウルに水や粉を入れてこねこね。 最初はベタベタくっついてしまい 思うようにできなくて悪戦苦闘… でもやっているうちにコツをつかんだようで 最後は丸めるのもだいぶ上手になりました! こちらが茹であがった2種類のおだんご。 あんこときなこで早速いただきまーす! しっかりした食べごたえのだんご粉。 つるつるの食感が特徴の白玉粉。 「白玉粉の方が好き!」 「俺はだんご粉のやつをおかわりー」 「どっちもおいしい~」 と、味の違いを楽しみながらみんなでおいしくいただきました。 大勢でわいわい賑やかに過ごすのも楽しいけど こうやって少人数ならではの楽しみができるのも学童ならではですね。