スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2018の投稿を表示しています

父母より~ドッチボール大会

11 月 4 日に地区の学童対抗 ドッチボール大会 がありました。 この日のために夏休み明けから毎日公園で練習して来た気合の入った総当たり戦! 毎年高学年 1 チーム、低学年 2 チームで臨んでいます。 優勝したら焼肉が待っている! ! を合言葉に、子ども達だけではなく、応援している大人も白熱しすぎてしまうので、毎年「審判は他学童の支援員さんです、誤審もあります。抗議は絶対にしないように・・」と事前に厳しく言い渡され、試合に臨みます ( 汗 ) 兎にも角にも、ドッチボールってなんでこんなに盛り上がるのでしょう 笑 ボールを投げるのも受けるのも苦手な低学年女子も、ひたすら逃げる逃げる。 高学年になると試合も見応えがあり、なかなか良い球投げたりする。   と、まぁ盛り上がる中、やはり朝から懸念していた小雨が降りだし。 お昼のお弁当も傘を差しながら食べて雨が止むのを待ったけれど。。 今年は午前中で中止となってしまいました (T_T)   でも 3 チームとも 1 勝ずつ出来て今年は大満足! 来年は晴れると良いね!!お疲れ様でした!

父母より~青木ふれあいまつりと健康まつりに参加しました

10 月 27 日に青木小学校の PTCA が開催する 『青木ふれあいまつり』 に、 10 月 28 日に神奈川通東公園で開催される地域のお祭りの 『健康まつり』 に参加しました!   学童では毎年プラバンコーナーとゲームコーナーを用意して ( 健康まつりはプラバンのみ ) 沢山の子供たちと交流を図っています。   プラバンの下絵の準備は毎年子ども達の秋の放課後の楽しみの一つです。今年もオリジナルのデザインのものから、ディズニーキャラクター、アニメのキャラクターなど何枚も下絵を描き、その中から選りすぐりの絵を当日みんなに描いて貰う下絵として張り出しました。 当日は、一人で 3 回、 4 回と何度も来てくれる子もいて、最後には自分でプラバンの四隅をカットしてトースター係へ持って来てくれるほど習熟していました ( 笑 ) もちろんその子はお持ち帰りセットもお買い上げでした!また来年も遊びに来てね!!   他にも下絵を使わずにオリジナルの絵で作製する子、大人顔負けに色塗りが上手な子、プラバンがトースターの中で縮んでいく様子に釘付けな子、リリアンの紐の色選びに真剣な子、などなど沢山のワクワクした子どもたちの笑顔を見ることができました。 このプラバン制作、実は子どもだけではなく、大人もハマってしまうのです!学童の保護者の作品にも力作、珍作が沢山出来上がっていました ( 笑 )   このお祭りの準備をするために、学童のお祭り係さんは春先から何度も打合せを繰り返し、また有志の父母でプラバンの表裏にやすり掛けをし、当日は荷物の運搬、会計、ひたすらトースターでプラバンを焼くお父さん、などなど多くの方々の協力があって毎年大盛況に終わらせることができています。多くの方の善意の力で成り立っていることに感謝、感謝ですね! お疲れさまでした。    

父母より~味覚のお話

10 月 24 日に父母のお一人で、料理研究家の薦田富美子さんによる味覚のお話を学童の3 . 4年生対象に行って頂きました!先ずは薦田さんによる 味覚のお話 を皆様もお楽しみください!! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 皆様、 ” 味覚の1週間 ” ってご存知ですか? フランス発祥の 10 月の第3週に行われる、 ” 味覚の授業 ” を日本でも行いたいという 料理研究家の先生が、故ジョエル・ロブション (*1) やフランスの三つ星レストランの シェフから実践方法を学び、日本でもそれを参考に行っているものです。 (*1. ミシュラン至上最短で三ツ星を獲得した世紀最高の料理人と言われた方ですね。 恵比寿にもお店がありましたが、残念ながら今年の夏にお亡くなりになりました。 ) 「五感を使って味を知り、食を楽しむことを子ども達に伝えたい」と願い、 私もその使命を持って、学童にて行いました。 10 月に行うのは、暑すぎず、寒すぎない時期が好ましい。 また、 3 、4年生というのは、自分の思った意見を自分の言葉で素直に発言できる年頃。 食経験も増えてきた頃、という理由で、実施しています。   まず、味とは何か? 味はどこにあるか? どんな味があるか? それから4つの基本の味について。   しょっぱい 、 すっぱい 、 にがい 、 甘い 食べ物について   それぞれどんな食べ物があるか? を聞きました。子ども達からいろんな意見が出ます。 「甘辛いってどんな味?」 というと「甘くて辛い味」と答えますが、 「甘辛いのは辛くはなくて、甘くてしょっぱい味のことだよ 大人が好きな“いかの塩辛”は辛くはないんだよ とってもしょっぱいことを“からい“と言ったりもするんだよ」 と、表現方法も教えます。 地方によって表現方法が違うことも、時間があれば伝えたかったです。   そして、基本の 塩 、 酢 、 70 % カカオのチョコレート 、 砂糖 を 味見しながら、それぞれが何からできているか発言してもらいました。 塩は海の水からできるというのは知っていましたが、岩にもあることを 知っている子どもが少なかったです。世...

指導員より~土曜日の一コマ

平日に比べて登所児童が少ない土曜日。 そのため子どもたちはいつもと違った過ごし方を思い思いに楽しんでいます。 たとえば、カプラを学童いっぱいにひろげてこんな大作に挑戦できるのも 土曜日ならではの過ごし方。 いつもより広々と使える学童で、 この日はなぜかでんぐり返りの練習がはじまりました(笑) いつのまにかみんな真剣!! 「もっと頭を中に入れるんだよ」 「手はこのへんに置いた方がいいよ」 上級生がアドバイスをしてくれます。 登所人数が少ないからこそ、上下のつながりも生まれやすいようですね。 時間のある土曜日は、普段と違うことをすることもあります。 この日はもうすぐ十五夜だったということで みんなでお団子作りをしました。 だんご粉と白玉粉を両方用意します。 味の違いを比べてみようね。 ボウルに水や粉を入れてこねこね。 最初はベタベタくっついてしまい 思うようにできなくて悪戦苦闘… でもやっているうちにコツをつかんだようで 最後は丸めるのもだいぶ上手になりました! こちらが茹であがった2種類のおだんご。 あんこときなこで早速いただきまーす! しっかりした食べごたえのだんご粉。 つるつるの食感が特徴の白玉粉。 「白玉粉の方が好き!」 「俺はだんご粉のやつをおかわりー」 「どっちもおいしい~」 と、味の違いを楽しみながらみんなでおいしくいただきました。 大勢でわいわい賑やかに過ごすのも楽しいけど こうやって少人数ならではの楽しみができるのも学童ならではですね。

父母より~Summer Camp 2018

今年はお盆の渋滞を避けて 8 月 18 日、 19 日の 2 日間で恒例の 丹沢湖サマーキャンプ に行ってきました。 夏休みも毎日顔を合わせている学童のお友達だけど、大自然の中で一緒に過ごすとまた違った気持ちになるから不思議だよね。そんな子ども達のキラキラした笑顔を見るために、キャンプ係の指示の下お父さん、お母さん達もがんばりました! Day 1 朝早くからお弁当を持って学童からバスで出発!今日は一日盛り沢山だから、お父さん、お母さん達もバスの中でしっかり段取りを頭に叩き込んで行きますよ~!!   毎年お世話になる玄蔵の丹沢湖ロッヂの管理人さんへのご挨拶をすませたら、皆で河原へ降りてお弁当、川遊び、すいか割りと終始笑いが絶えません 笑   まだまだ遊びたかったけど、ロッヂへ引き上げてきたら今夜の夕食のニジマスの摑み取りが待っていました! 上級生はもうコツを掴んで上手に捕まえて、下級生に持たせてあげる優しい一面も。お兄さん、お姉さんになったね~。 休憩する間も無く、お風呂に入った子どもからどんどん進んでカレー作りのお手伝い。薪割りも火付けも春の三ッ沢 BBQ で練習済みだね。 学童のキャンプの特徴の一つが卒業して行った OB ・ OG 、そしてその親たちも自由に参加ができる事!こんなに楽しいキャンプは卒業してもまた行きたいものね。いつでも戻って来られる場所があるのはウレシイね。ついこの間までムラサキの T シャツを着ていた君たちが急に背が伸びて大人びて見えて、初めて会った 1 年生たちに色々教えてあげている姿は見ているだけで気持ちがほっこりとしました。   そんなこんなで日も暮れて、明日も晴れそうな予感をさせる綺麗な夕陽を見ながらみんなでカレーを食べました! ( みんな夕陽を愛でる余裕はありましたか? )  この後は本日最後のイベントのキャンプファイアーです。   夏休み中にみんなで練習したダンスを踊り、昨年の教えをしっかり守っての今年の火文字も大成功! 明日もあるから子どもたちはこの辺でおやすみなさい~。大人の皆さんはここから反省会♪     Day 2 山の朝晩は涼しくて、昨晩は寒かったくらい...