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3月, 2018の投稿を表示しています

指導員より~お別れ遠足

去る3月29日、6年生のお別れ遠足に行ってきました。 場所は東京の科学技術館。 天候にとっても恵まれ汗ばむ陽気の中、そして長距離移動ではありましたが、大きなトラブルもなく到着できました。 まずはお昼を食べてから、館内の説明があります。 そのあとは思い思いのグループにわかれて館内見学スタート! 科学にまつわる内容なので少し難しいかな…?と思いきや いろんな実験やゲーム体験にみんな大はしゃぎ! 時間いっぱい館内見学を楽しんでいました。 クイズ、どれだけできるかな? バネを使った装置のシューティングゲーム。意外と難しいんです。 真剣な姿はまるで「たいようジャパン」(笑) 手で回してボールを持ち上げていきます。けっこう力がいるんだよね~ これも力のいる展示です。頑張れ~ 身近なものにもいろいろ使われているんだね!と大発見。 なんと、自分の声が文字になって出てくるんです。 何て叫んでいたのかな?(笑) モニターにうつる自分たちの様子に盛り上がり 突如結成されたEX○LE!!(笑) 見学途中にはぐれてしまったり困ったことがあった子どもに 優しく手助けしたり一緒に回ってくれる上級生の姿がたくさん見られ 1年間でのみんなの成長を感じることができたのが印象的でした。 そうこうしているうちに、楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。 桜吹雪が舞う中、横浜へと帰る子どもたち。 学童に戻ってからは、お別れ遠足の特別おやつタイム。 事前にみんなに希望を聞いて選んだケーキでお祝いです。 おいしく食べたあとは、卒業する6年生に花束の贈呈。 最後は6年生ひとりひとりが、学童で過ごした思い出やみんなへのメッセージ、お礼などを 自分の言葉でしっかりと話してくれました。 6年間通ってくれてどうもありがとう! いろんなことがあったけど、いつもみんなに元気をもらっていました。 またいつでも遊びにきて、元気な顔を見せてくださいね。

父母より~こどもまつり

3 月の青木たいようのイベントは『こどもまつり』です。 子ども祭りとは、子どもたちが自分で企画し、準備をし出し物をする。 一言に言えばそれだけなんですが、 3 月開催のこのお祭りのために、 子どもたちは秋ごろから、学童の日々の活動を通して 何を 3 月のお祭りでやりたいか意識し始めます。 そして、年明けから本格的にグループで決めた作業日や空き時間で 準備をするという息の長いもので、 おまつりの場は学童で過ごした 1 年の集大成の発表の場ともいえるイベントなのです。 ということで、今年は、この 4 グループに分かれて出し物を行いました。 ■理科  → 当日会場でスライムや空気砲つくりのイベントを開催する(今回初!) ■ゲーム → ゲームを企画し、当日のゲームコーナーの担当をする(毎年恒例) ■手芸  → ビーズなどでキーホルダーやアクセサリーを作り販売する(毎年恒例) ■工作  → ペーパークラフトやアイロンビーズで工作をし、販売する(毎年恒例) 子どもたちは、去年は工作したから、今年は手芸をやりたいな!! スライム作りたいから理科の出し物したい! など、自分たちでやりたいことをだし、一緒に準備する仲間を募ります。 メンバーが集まらず苦戦するチーム、なかなか企画が決まらず話合いを繰り返すチーム、 コツコツ準備を進めるチーム。 子どもたちの個性がチームの個性になります。 そして、そのチームの中で メインでグループを引っ張ってくれるお友だち、 みんなで楽しく作業できるようにメンバーを盛り上げてくれるお友だち もくもくと手を動かし作業するお友だち それぞれの特長がぶつかり、混ざり合いながら準備をし、、、そして当日。 こんなたくさんの素敵な作品や企画が   こどもたちは前半と後半とメンバーが入れ替わり、ブース担当や接客。 商品を選ぶ方も売る方も必死です。 日々の準備の中で、事前にみんながどんな作品を作っているは把握しているので、 ●●のビーズが絶対ほしい! 自分が作った作品を買い戻すぞ!などなど 目当て...