新しい年が明けてすぐに餅つき大会をしました! 実はこのイベントは有志の父たちによりにわかに企画された サプライズイベント。 年の瀬も押し迫る12月末に開催の連絡があったにも関わらず、 当日は50人以上の親子が集まり、Let's 餅つき! ということで、この企画を実行された在園生のお父さんから 餅つき大会開催までのいきさつと当日の様子のお話を伺いました。 =*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*= ●餅つき大会をやろうとしたきっかけについて 12月の日曜日、家族で大きな公園に遊びに行ったら、 ある団体が餅つきをすごく楽しそうにしていて、 自分もどうしても餅つきがやりたいと思ったのがきっかけ。 これは学童でやるしかないと思い、あるお父さんに連絡したら 面白そうだからやろう!となって指導員さんに 「学童で餅つきをやろう!」と相談したら、快諾いただいたが、 道具は?の質問にも、全くなにも用意をしていないため、 「ない」と返事をした。 「そこから?!」とつっこみまれながら、杵・臼・蒸し器といった 道具探しを開始し、声をかけていくうちに、餅つきに必要な道具一式を 借りることができた。 ●準備や当日の様子について 年の瀬の12月30日に1月6日に有志で餅つきをしましょうと呼びかけたところ、 餅つきをやってみたい親と子ども合わせて50人が集合。 前日には、臼杵の洗うところから始まり、米研ぎ、米を水に1晩漬けるまでを 子ども達が準備してくれたので、親たちは当日もち米を蒸すところから開始。 その他の作業も基本子どもたちが担当してくれた。 親世代も蒸すところから餅つきを経験している人はほぼいないため、 ネットで検索しやり方を勉強。 みんなでああでもないこうでもない言いながら米蒸し開始し、 なんとか蒸しあがり、餅つきがスタート。 まずは親たちが慣れない手つきで杵を持って米を潰して、 ある程度餅をつき、基礎を作る。 ここまでで大人たちも純粋に楽しむことができた。 その後に子ども達が列を作り順番に 「よいしょー!よいしょー!」の掛け声の中、 夢中になって杵を振り下ろしていく。 子ども達が夢中になって楽しんでいる姿を見ていると やって良かったなーと思った。 つきあがった餅は、順次 「あんこ餅」「きなこ餅」「からみ餅」「ず...
横浜市の学童保育「青木たいようクラブ」の活動紹介ブログです。