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1月, 2018の投稿を表示しています

父母より~ 青木たいよう初!餅つき大会を開催しました!

新しい年が明けてすぐに餅つき大会をしました! 実はこのイベントは有志の父たちによりにわかに企画された サプライズイベント。 年の瀬も押し迫る12月末に開催の連絡があったにも関わらず、 当日は50人以上の親子が集まり、Let's 餅つき! ということで、この企画を実行された在園生のお父さんから 餅つき大会開催までのいきさつと当日の様子のお話を伺いました。 =*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*= ●餅つき大会をやろうとしたきっかけについて 12月の日曜日、家族で大きな公園に遊びに行ったら、 ある団体が餅つきをすごく楽しそうにしていて、 自分もどうしても餅つきがやりたいと思ったのがきっかけ。 これは学童でやるしかないと思い、あるお父さんに連絡したら 面白そうだからやろう!となって指導員さんに 「学童で餅つきをやろう!」と相談したら、快諾いただいたが、 道具は?の質問にも、全くなにも用意をしていないため、 「ない」と返事をした。 「そこから?!」とつっこみまれながら、杵・臼・蒸し器といった 道具探しを開始し、声をかけていくうちに、餅つきに必要な道具一式を 借りることができた。 ●準備や当日の様子について 年の瀬の12月30日に1月6日に有志で餅つきをしましょうと呼びかけたところ、 餅つきをやってみたい親と子ども合わせて50人が集合。 前日には、臼杵の洗うところから始まり、米研ぎ、米を水に1晩漬けるまでを 子ども達が準備してくれたので、親たちは当日もち米を蒸すところから開始。 その他の作業も基本子どもたちが担当してくれた。 親世代も蒸すところから餅つきを経験している人はほぼいないため、 ネットで検索しやり方を勉強。 みんなでああでもないこうでもない言いながら米蒸し開始し、 なんとか蒸しあがり、餅つきがスタート。 まずは親たちが慣れない手つきで杵を持って米を潰して、 ある程度餅をつき、基礎を作る。 ここまでで大人たちも純粋に楽しむことができた。 その後に子ども達が列を作り順番に 「よいしょー!よいしょー!」の掛け声の中、 夢中になって杵を振り下ろしていく。 子ども達が夢中になって楽しんでいる姿を見ていると やって良かったなーと思った。 つきあがった餅は、順次 「あんこ餅」「きなこ餅」「からみ餅」「ず...

父母より~みんなでつくるクリスマス会

2018年も明け、新学期も始まっていますが、学童ブログはちょっとのんびり? クリスマス会の様子です。学童のクリスマス会は毎年大盛り上がりです。 そんな子どもたちのワクワク・キラキラの時間をご紹介します。 *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*= 12月といえばクリスマス! 青木たいようくらぶでも、クリスマス会を12月25日に行いました♪ 青木たいようくらぶでは、大人が「〇〇やるよ」と決めるのではなく、 まず「こども会議」を開き、開催するかどうかから、 子供達が一人ひとり考え、皆で相談することからスタートします。 すべてを、こども達自身で企画し実行するのです。 指導員さんをはじめ、大人はそっと裏方としてサポートします。 様々な行事でこのスタンスを大事にしています。 今年も有志であつまったクリスマス係は、前の週から遊ぶ時間を削り、 入念に準備をしていました。 クリスマス会当日は青木小学校の終業式のため、 クリスマス会は午後から。 他校に通う子どもたちは、 青木小学校のお友達の下校が待ち遠しくてたまりません。 「まだかな~」という声に、 指導員さんは「ちょっと様子見てくるね~」と学校方面へ。 日々子供たちのことを気にして見に行ってくださっていることを 感じさせられる一コマです。 青木小学校の子どもたちは下校するなりお弁当を広げ、 あっという間にお昼ご飯タイムは終了。 「ケーキいつなの?」 「早く公園行こう!戻ったらクリスマス会やるんでしょ!」 「今日ね、習い事休んでいいって~」 「まだー?」 などなど、いつも以上に大きな声が飛び交い、活気にあふれています。 そして、13時半。まずはケーキ買い出し部隊が動き始めました。 以前のアルバイトの方がヘルプできてくれ、係のうち2名を率いて、松本商店街へGO! チョコレート&生クリーム、合わせて9台ゲット♪ 「どう持てばいいの?できないよ~ムリ~」と言いながらも、崩さないよう、慎重に慎重に… 両手で大事に運びました。 無事任務完了! クリスマス係り以外の子どもたちは、 沢渡公園へ遊びに行き、誰もいなくなった室内を、 クリスマス係りが飾り付けをしていきます。 「もっと沢山飾りがあったらいいかな~って思って」と、 家でも一生懸命...