春の足音が聞こえ始める2月。 冬と春の区切りの節分の豆まきは、 クリスマスやお正月などに比べると迫力ない行事のようですが、 青木たいようくらぶの豆まきはとても豪快で、 子どもたちも楽しみな名物イベントの1つ。 今回はこちらの様子をご紹介します。 青木たいようくらぶの豆まきを一言で表すと『 本気(ガチ) 』です。 本気の様子を写真でご覧ください 今年の鬼たち 鬼役の子供たち 鬼でない?? サンタ帽をかぶってる? 気分は完全にヒール😎 築きあげられたバリケードと戦いの様子 バリケード 戦いにはバリケードが必要です 『カントリーロード』の歌詞が書いてあった模造紙も防御壁に変身。 いつの間にか体に巻かれ、防御服に。。。 『おにはーそと!ふくはーうち!』 『うぉぉぉぉ!!』 みんな必死😨😨😨😨 手持ちの豆がなくなると伏して、落ちた豆を拾い集め応戦の準備! ひたすらこれの繰り返し。。手持ちの豆がなくなると拾い集め再び攻撃。 約30分くらいの戦いが熱く繰り広げられました。 そして、、戦いの後 豆まき後の床 大豆が拾っては撒かれを繰り返すことで皮がはがれ、 最後にはほぼ脱穀を終えた状態で、部屋中きな粉臭が充満。 きな粉って大豆からできていることを体で理解できました。 もう空気を吸っているだけでおなかがいっぱいになりそうです。 もちろん、お片づけはこどもたちみんながやります。 ロッカーの間やおもちゃの中、ありとあらゆる場所に豆が散乱していて、 みんなが帰宅するまでに片付くのだろうかと途方に暮れそうになりますが、 みんなしっかり、素早く掃除して当日中に現状復帰完了。 節分のことを忘れたころに思わぬところからコロンと豆が出てくるのもご愛嬌。 印象的だったのは、 上学年男の子たちが最後までしっかり掃除してくれていることでした。 精一杯遊び、遊んだあとはきちんと片づける。 素敵ですね。 無事節分が終わり春を迎える準備を始めました。 進級まであとわずか。 次は3月の子どもまつりの様子をご報告したいと思います。
横浜市の学童保育「青木たいようクラブ」の活動紹介ブログです。