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指導員より~豆まき半端ないって。

年が明けてはや1ヶ月。 青木たいようではこの時期、子どもたちが楽しみにしているイベントがあります。 それは 「豆まき」 。 本来であれば豆をまいて鬼退治、そして一年の幸福を願う行事なのですが 青木たいようの豆まきは毎年 「鬼VS子どもの本気(ガチ)の豆合戦」 として行われるのであります(笑) さて今年はどうなるか。 こちらはこの日のために用意した豆たち段ボール約1箱分。 折り紙で手作りした枡に豆を入れていきます。 おやつとして食べる用の豆を入れたあとは、豆まき用の豆入れとしても再利用できるすぐれもの。 子どもたちの有志による今年の鬼たち。 バリケードも作って迎える準備万端です!! 鬼退治するぞ~~!! 指導員から諸注意と、秒針が0になったらスタートするよ!のアナウンスのあと みんなで時計を見ながら 「10・9・8・7…」といつのまにかカウントダウンがはじまります。 そして スタート!!!! まずは鬼に向かって豆が投げられていきます。 バリケードで防いでも容赦なく飛んでくる豆たち。 「うわー!豆飛んできた!」 「当たった!痛い!」 学童内に飛び交う歓声。そして豆。 予想以上の攻撃に逃げ惑う鬼。 身を守る鬼。 反撃に備える鬼。 圧倒的な人数の差に鬼たちも苦戦気味か? と思ったその時…… 急遽鬼の伏兵(ちょうどこの時お迎えにきたお父さん)が参戦!!! すぐさま子どもたちからの容赦ない集中砲火を浴びる!!! 「大きいから当てやすかった」(2年生男子談) そして鬼も反撃開始です。 「うおおおおおおお!」 今までぶつけられた分蓄えた豆をこれでもかこれでもかと投げていきます。 またまた学童内に飛び交う歓声。そして豆。 床に散らばった豆を拾っては投げ拾っては投げ だんだん豆がきな粉化してきたところで豆まき終了。 時間いっぱい豆まきを楽しんだのでした。 終わったあとはみんなで片付け。片付けが終わるまでが豆まきです。 みんなで分担してしっかり掃いて拾って。 カラーボックスや本棚...