学童の父母の1人に料理研究家のお母様がいらっしゃいます。 夏休みのキウイフルーツ勉強会など折に触れ、子どもたちに料理や食事を通していろいろなことを教えてくださいます。 今回は3~4年生向けに味覚について、実際の食材を試食しながらお話をしてくださいました。 その時の内容を寄稿してくださったのでご紹介します。 *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆*:..。o○☆ *:..。o○☆ 10月23日に味覚のお話をさせていただきました。 3~4年生を対象に行います。 味って何でしょう?味ってどこにあるものですか? 味にはどんな種類がありますか? という質問を投げかけて、考えてもらうこと、発言してもらうことが大事です しょっぱい、すっぱい、にがい、あまい、の4つの基本の味を味見しながら それぞれの味の食べ物にはどんなものがあるか、またそれは何から出来ているかを考え、学んでいきます。 4つの味では、海の塩、米酢、70%カカオのチョコレート、グラニュー糖を味見しました。 味見する時に大事な事は五感をフル活動させていただくこと。 よく見て、匂いを嗅いで、触ってみて、食べた時の音を聞いて、舌でゆっくり味わうようにします その後作ってきた物をみんなで試食しました。 今回の試食品は 旨味たっぷり、昆布と鰹のだしとほんの少しの塩と醤油で炊いたふろふき大根 そのままと、柚子味噌をかけたものと両方味わってもらいました。 柚子味噌は、味噌、クコみりん、柚子汁を入れて練りあげたもの。とても美味しい!と好評でした。 スイートポテトは さつまいもに砂糖、バター、生クリーム、シナモン少し入れてよく混ぜ合わせたものを丸め、 周りに100%カカオをまぶしたもの。 それぞれ、中に何が入っているか五感をフル活動させて当ててもらいます。 クイズ形式で盛り上がります。そして、みんなで食べると美味しいね!と、楽しい記憶として残ります。 うまみはそれだけだと美味しくないのですが、塩を少しプラスすると最高のお吸い物になります。 味はいろんなものが合わさって美味しい味を作り出していることがわかります。 いろんなものを食べられることは、人生を楽しくして...
横浜市の学童保育「青木たいようクラブ」の活動紹介ブログです。