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~【青木たいようくらぶの沿革】~

1975年
・めばえ、小鳩両保育園の保護者が学童保育を作る運動を始める
・神奈川区六角橋に「村上学童保育(共同保育)」発足。児童8名指導員3名(神奈川大学生)
 ・同時に「神奈川区に学童保育を作る会」発足
 ・上記運動中に家屋を貸してくださるという松本さんの好意で高島台に移転

1976年4月
 ・高島台への移転を契機に「青木たいようくらぶ(学童保育)」設立 
 ・児童23名、専任指導員2名
 ・運営費確保のため、バザー、債券発行、職場・団地での物品販売行う

1977年6月
 ・地域活動の成果により運営委員会ができ、6月1日委託認可

1978年2月
 ・新入生受入れ準備のため、泉町に移転(運営委員顧問より資金援助)
 4月
 ・新入生を迎え、児童32名
  9月
 ・指導員の社会保険、労働保険加入

1979〜80年
 ・地域活動を継続し「区民まつり」こどもフェスティバルに参加(区報で評価)

1985年
 ・泉町の施設が二階建てのため、高島台22−4へ移転

1986年4月
 ・入所者大幅増(児童46名)のため、指導員3名体制とする。
 ・夏季期間中、3年生以上は分離保育(町内会館使用)
 ・秋・夏季の経験と次年度入所希望者数から、三ツ沢地区に第二学童作りに着手

1987年4月
 ・三ツ沢こどもクラブを設立し、三ツ沢地区を分離

1992年11月
 ・債券廃止に伴い、年会費制度を導入

2001年2月
 ・4月からの市の委託制度の変更が突然知らされる
 4月
 ・従来の委託条件20名(1〜3年生)に満たず補助金が減額(指導員1.5名分)される

2002年4月
 ・委託条件20名(1〜3年生)をクリア。再び指導員2名体制になる。

2006年4月
 ・2006年度より市の委託制度が補助制度に変更される。

2009年4月
 ・児童75名(補助対象となる1~3年生44名)、指導員3名・補助指導員1名

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