青木たいようクラブでは、年に2回大掃除を行っています。
今年も7月15日の土曜日に大掃除実施。
普段の清掃では行き届かない本棚の上や食器棚、トイレなどなど2時間かけて、
ピカピカにしてきました。
『家政婦は見た』ではないですが、お掃除すると、
その場所がどんな場所なのか普段その部屋を使っている人が何をしているのか
たくさんのことがわかります。
雑然としていたり、混沌としている場所は子どもたちが活動している
おもちゃの状態で、人気のあるものやこれは汚れているけど大切に使われているもの
などなど、いろいろわかってくるようになりました。
『これはwww』というお宝も発見します。
平日忙しいお父さん、お母さんが、休日に学童を清掃すること。
仕事で疲れているのに、休日も学童の掃除なんて大変!と思うこともありますが、
学童でみんなでなにをやっているのかを肌で知ることができる大切なイベントの1つと
思えるようになりました。
掃除の後は、父母会を行い連絡事項のやり取りを行い、最後は恒例の懇親会。
掃除中に公園や分室に退避してた子どもたちも合流して、一日の労をみんなでねぎらいます。
午後の暑い盛りに公園で思いっきり遊んで腹ペコになって帰ってきた子どもたち。
テーブルに並んだお寿司やおかずにテンションが上がります。
そして、あがりきったテンションは、弱肉強食の争いに発展するかと思いきや、
ここで必ずみんなで自然とルール決めを行うのです。
『1年生から1人〇個まで好きなものをとっていいよ。』『順番ね』
下の学年ほど争いに負けることをちゃんとみんな理解してますから、
ちゃんと下の子を優先します。
でも、下の子がのんびりしすぎていたり、自分勝手と思われることをすると、
『早くとってよー』『同じものばかりずるいよ!』って、
お兄さん、お姉さんもちゃんと主張できるわけで、
個人的には、この光景を見るのが好きです。
間もなく1学期も終わり。
みんなできれいにした学童で一回りも、二回りも大きく成長する夏休みの生活が始まります。
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