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父母より~2018年度新入生歓迎会

今年度も ピカピカ の一年生が 9 名入所して、また青木たいようくらぶに新しい風が吹きこんできました。 4 月 21 日 ( 土 ) に、 2018 年度新入生の歓迎会を行いました。これから毎日一緒に過ごす子ども同士の交流も大切ですが、実はこの同じ時間帯に近所の居酒屋さんで父母の歓迎会も実施されています 笑 これから子ども達が毎日放課後を過ごす場所にはどんな人達がいるのか?父母だって気になりますよね。 さて、子ども達の方はみんなで一緒にピザや唐揚げなどの軽食を食べた後、班対抗で「黒ひげゲーム」や「腕相撲」対決をして盛り上がり、勝った班からささやかな景品を貰って新学期 1 つ目のイベントは終了しました。 今年も 1 年楽しくやって行きましょう♪

指導員より~お別れ遠足

去る3月29日、6年生のお別れ遠足に行ってきました。 場所は東京の科学技術館。 天候にとっても恵まれ汗ばむ陽気の中、そして長距離移動ではありましたが、大きなトラブルもなく到着できました。 まずはお昼を食べてから、館内の説明があります。 そのあとは思い思いのグループにわかれて館内見学スタート! 科学にまつわる内容なので少し難しいかな…?と思いきや いろんな実験やゲーム体験にみんな大はしゃぎ! 時間いっぱい館内見学を楽しんでいました。 クイズ、どれだけできるかな? バネを使った装置のシューティングゲーム。意外と難しいんです。 真剣な姿はまるで「たいようジャパン」(笑) 手で回してボールを持ち上げていきます。けっこう力がいるんだよね~ これも力のいる展示です。頑張れ~ 身近なものにもいろいろ使われているんだね!と大発見。 なんと、自分の声が文字になって出てくるんです。 何て叫んでいたのかな?(笑) モニターにうつる自分たちの様子に盛り上がり 突如結成されたEX○LE!!(笑) 見学途中にはぐれてしまったり困ったことがあった子どもに 優しく手助けしたり一緒に回ってくれる上級生の姿がたくさん見られ 1年間でのみんなの成長を感じることができたのが印象的でした。 そうこうしているうちに、楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。 桜吹雪が舞う中、横浜へと帰る子どもたち。 学童に戻ってからは、お別れ遠足の特別おやつタイム。 事前にみんなに希望を聞いて選んだケーキでお祝いです。 おいしく食べたあとは、卒業する6年生に花束の贈呈。 最後は6年生ひとりひとりが、学童で過ごした思い出やみんなへのメッセージ、お礼などを 自分の言葉でしっかりと話してくれました。 6年間通ってくれてどうもありがとう! いろんなことがあったけど、いつもみんなに元気をもらっていました。 またいつでも遊びにきて、元気な顔を見せてくださいね。

父母より~こどもまつり

3 月の青木たいようのイベントは『こどもまつり』です。 子ども祭りとは、子どもたちが自分で企画し、準備をし出し物をする。 一言に言えばそれだけなんですが、 3 月開催のこのお祭りのために、 子どもたちは秋ごろから、学童の日々の活動を通して 何を 3 月のお祭りでやりたいか意識し始めます。 そして、年明けから本格的にグループで決めた作業日や空き時間で 準備をするという息の長いもので、 おまつりの場は学童で過ごした 1 年の集大成の発表の場ともいえるイベントなのです。 ということで、今年は、この 4 グループに分かれて出し物を行いました。 ■理科  → 当日会場でスライムや空気砲つくりのイベントを開催する(今回初!) ■ゲーム → ゲームを企画し、当日のゲームコーナーの担当をする(毎年恒例) ■手芸  → ビーズなどでキーホルダーやアクセサリーを作り販売する(毎年恒例) ■工作  → ペーパークラフトやアイロンビーズで工作をし、販売する(毎年恒例) 子どもたちは、去年は工作したから、今年は手芸をやりたいな!! スライム作りたいから理科の出し物したい! など、自分たちでやりたいことをだし、一緒に準備する仲間を募ります。 メンバーが集まらず苦戦するチーム、なかなか企画が決まらず話合いを繰り返すチーム、 コツコツ準備を進めるチーム。 子どもたちの個性がチームの個性になります。 そして、そのチームの中で メインでグループを引っ張ってくれるお友だち、 みんなで楽しく作業できるようにメンバーを盛り上げてくれるお友だち もくもくと手を動かし作業するお友だち それぞれの特長がぶつかり、混ざり合いながら準備をし、、、そして当日。 こんなたくさんの素敵な作品や企画が   こどもたちは前半と後半とメンバーが入れ替わり、ブース担当や接客。 商品を選ぶ方も売る方も必死です。 日々の準備の中で、事前にみんながどんな作品を作っているは把握しているので、 ●●のビーズが絶対ほしい! 自分が作った作品を買い戻すぞ!などなど 目当て...

父母より~節分の豆まき大会

春の足音が聞こえ始める2月。 冬と春の区切りの節分の豆まきは、 クリスマスやお正月などに比べると迫力ない行事のようですが、 青木たいようくらぶの豆まきはとても豪快で、 子どもたちも楽しみな名物イベントの1つ。 今回はこちらの様子をご紹介します。 青木たいようくらぶの豆まきを一言で表すと『 本気(ガチ) 』です。 本気の様子を写真でご覧ください 今年の鬼たち 鬼役の子供たち 鬼でない?? サンタ帽をかぶってる? 気分は完全にヒール😎 築きあげられたバリケードと戦いの様子 バリケード 戦いにはバリケードが必要です 『カントリーロード』の歌詞が書いてあった模造紙も防御壁に変身。 いつの間にか体に巻かれ、防御服に。。。 『おにはーそと!ふくはーうち!』 『うぉぉぉぉ!!』  みんな必死😨😨😨😨 手持ちの豆がなくなると伏して、落ちた豆を拾い集め応戦の準備! ひたすらこれの繰り返し。。手持ちの豆がなくなると拾い集め再び攻撃。 約30分くらいの戦いが熱く繰り広げられました。   そして、、戦いの後 豆まき後の床 大豆が拾っては撒かれを繰り返すことで皮がはがれ、 最後にはほぼ脱穀を終えた状態で、部屋中きな粉臭が充満。 きな粉って大豆からできていることを体で理解できました。 もう空気を吸っているだけでおなかがいっぱいになりそうです。 もちろん、お片づけはこどもたちみんながやります。 ロッカーの間やおもちゃの中、ありとあらゆる場所に豆が散乱していて、 みんなが帰宅するまでに片付くのだろうかと途方に暮れそうになりますが、 みんなしっかり、素早く掃除して当日中に現状復帰完了。 節分のことを忘れたころに思わぬところからコロンと豆が出てくるのもご愛嬌。 印象的だったのは、 上学年男の子たちが最後までしっかり掃除してくれていることでした。 精一杯遊び、遊んだあとはきちんと片づける。 素敵ですね。 無事節分が終わり春を迎える準備を始めました。 進級まであとわずか。 次は3月の子どもまつりの様子をご報告したいと思います。

父母より~ 青木たいよう初!餅つき大会を開催しました!

新しい年が明けてすぐに餅つき大会をしました! 実はこのイベントは有志の父たちによりにわかに企画された サプライズイベント。 年の瀬も押し迫る12月末に開催の連絡があったにも関わらず、 当日は50人以上の親子が集まり、Let's 餅つき! ということで、この企画を実行された在園生のお父さんから 餅つき大会開催までのいきさつと当日の様子のお話を伺いました。 =*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*= ●餅つき大会をやろうとしたきっかけについて 12月の日曜日、家族で大きな公園に遊びに行ったら、 ある団体が餅つきをすごく楽しそうにしていて、 自分もどうしても餅つきがやりたいと思ったのがきっかけ。 これは学童でやるしかないと思い、あるお父さんに連絡したら 面白そうだからやろう!となって指導員さんに 「学童で餅つきをやろう!」と相談したら、快諾いただいたが、 道具は?の質問にも、全くなにも用意をしていないため、 「ない」と返事をした。 「そこから?!」とつっこみまれながら、杵・臼・蒸し器といった 道具探しを開始し、声をかけていくうちに、餅つきに必要な道具一式を 借りることができた。 ●準備や当日の様子について 年の瀬の12月30日に1月6日に有志で餅つきをしましょうと呼びかけたところ、 餅つきをやってみたい親と子ども合わせて50人が集合。 前日には、臼杵の洗うところから始まり、米研ぎ、米を水に1晩漬けるまでを 子ども達が準備してくれたので、親たちは当日もち米を蒸すところから開始。 その他の作業も基本子どもたちが担当してくれた。 親世代も蒸すところから餅つきを経験している人はほぼいないため、 ネットで検索しやり方を勉強。 みんなでああでもないこうでもない言いながら米蒸し開始し、 なんとか蒸しあがり、餅つきがスタート。 まずは親たちが慣れない手つきで杵を持って米を潰して、 ある程度餅をつき、基礎を作る。 ここまでで大人たちも純粋に楽しむことができた。 その後に子ども達が列を作り順番に 「よいしょー!よいしょー!」の掛け声の中、 夢中になって杵を振り下ろしていく。 子ども達が夢中になって楽しんでいる姿を見ていると やって良かったなーと思った。 つきあがった餅は、順次 「あんこ餅」「きなこ餅」「からみ餅」「ず...

父母より~みんなでつくるクリスマス会

2018年も明け、新学期も始まっていますが、学童ブログはちょっとのんびり? クリスマス会の様子です。学童のクリスマス会は毎年大盛り上がりです。 そんな子どもたちのワクワク・キラキラの時間をご紹介します。 *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*= 12月といえばクリスマス! 青木たいようくらぶでも、クリスマス会を12月25日に行いました♪ 青木たいようくらぶでは、大人が「〇〇やるよ」と決めるのではなく、 まず「こども会議」を開き、開催するかどうかから、 子供達が一人ひとり考え、皆で相談することからスタートします。 すべてを、こども達自身で企画し実行するのです。 指導員さんをはじめ、大人はそっと裏方としてサポートします。 様々な行事でこのスタンスを大事にしています。 今年も有志であつまったクリスマス係は、前の週から遊ぶ時間を削り、 入念に準備をしていました。 クリスマス会当日は青木小学校の終業式のため、 クリスマス会は午後から。 他校に通う子どもたちは、 青木小学校のお友達の下校が待ち遠しくてたまりません。 「まだかな~」という声に、 指導員さんは「ちょっと様子見てくるね~」と学校方面へ。 日々子供たちのことを気にして見に行ってくださっていることを 感じさせられる一コマです。 青木小学校の子どもたちは下校するなりお弁当を広げ、 あっという間にお昼ご飯タイムは終了。 「ケーキいつなの?」 「早く公園行こう!戻ったらクリスマス会やるんでしょ!」 「今日ね、習い事休んでいいって~」 「まだー?」 などなど、いつも以上に大きな声が飛び交い、活気にあふれています。 そして、13時半。まずはケーキ買い出し部隊が動き始めました。 以前のアルバイトの方がヘルプできてくれ、係のうち2名を率いて、松本商店街へGO! チョコレート&生クリーム、合わせて9台ゲット♪ 「どう持てばいいの?できないよ~ムリ~」と言いながらも、崩さないよう、慎重に慎重に… 両手で大事に運びました。 無事任務完了! クリスマス係り以外の子どもたちは、 沢渡公園へ遊びに行き、誰もいなくなった室内を、 クリスマス係りが飾り付けをしていきます。 「もっと沢山飾りがあったらいいかな~って思って」と、 家でも一生懸命...