夏休みはおでかけが恒例行事となっている青木たいようくらぶですが、今年初の取り組みとなったのがこのイベント「学童内ワークショップ」!(あまりの猛暑に公園おでかけを振替えました!)
支援員指示のもと、みんなで七夕で使った竹を用いた工作とうどん作りを行いました。ほとんどの子どもが、竹の工作もうどん作りもはじめて!どんな様子になるのかな?とワクワク。
こちら竹工作グループ。
まずは加工しやすいように竹を適度な長さに切ってから思い思いの作品へと加工していきます。慣れない糸ノコ作業でしたがなかなか上手にできていました。
まずは加工しやすいように竹を適度な長さに切ってから思い思いの作品へと加工していきます。慣れない糸ノコ作業でしたがなかなか上手にできていました。
その後やすりをかけて、使いやすいようにしていきます。竹工作のバリエーションはとっても豊富。ですが何が作りたい?と聞くと、みんな「水鉄砲!!!」というお返事
(笑) 暑いから水遊びをしたいもんね。
というわけで急遽みんなで、「水鉄砲作り」になった工作班でした。
適当な長さに切った竹の節の部分にキリで穴をあけてゆきます。手を切らないように気をつけてね!!大人がしっかり見ていたのと子どもたちも慎重に進めていたおかげで安全にすすめることができました。
その後みんなが苦戦していたのが「竹筒の太さになるまで、棒の部分に布を巻いて固定する」という作業。何度もほどけたり抜けてしまったりもしながらコツコツ頑張っていました。
そして、巻き付けた布をどう固定したらいいのかとみんなが悩むところ「布を巻いたあとに、てるてる坊主みたいに上から布をかぶせてみたら?」とある男の子が案を出してくれました。さすがです。
そして完成した水鉄砲がこちら!みんな頑張ったね。
こちらはうどん作りチーム。
材料は小麦粉・水・塩だけ。シンプルだからこそ、力加減が大事になっていきます。さっそく粉に水と塩を入れてこねていきます。
最初のうちはベトベトしたりでうまくまとまりませんでしたがめげすにみんなでこねこねすること約30分ようやくうどんのかたまりができあがってきました!これでしばらく寝かせておきます。
お昼もだいぶ過ぎてから生地のばしです。同じような厚みになるよう麺棒で伸ばしながら、だいたい四角形になるようにしていきます。形がいびつになったり破けてしまったりと、これがなかなか難しい・・・でもみんな最後はうまくできていました。
みんなでがんばったうどんはこちら。この日のおやつにいただきました!やっぱり手作りの味は格別!!「超うめー!」「おかわりは?」と、たくさんゆでたうどんも一瞬でなくなりました。
これも夏休みならではの体験。みんなの思い出に残る日になるといいなと思いました。







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