今年度会長初のブログ寄稿です。
夏真っ盛りの8/6、時間を貰って開催した算数教室について。
元々は遠方の公園へおでかけ予定でしたが、連日の猛暑を受けて室内のイベントに変更しました。
午前中は支援員さんが企画したうどん作りと竹細工。
本格的な麺切り包丁や、工具を使って竹筒の水鉄砲を作る子ども達を眺めながら、こちらも手伝いに来てくれたお父さんと一緒に準備を進めます。
そして午後、いよいよ算数教室。
最初にかけ算、九九とは何か説明し、九九の不思議に触れたあと、立体九九表を全員で作りました。
まずはかけ算とは?の説明。
例としてネコの口、目、頭の模様を数えてもらい、立式してみました。
「「2かけ3っ!2かけ3っ!!」」
「「3かけ3っ!9!!9ぅぅーー!!!」」
子ども達は元気♪
次にヒゲの数を数えてみようか、これはかけ算で…
「「「できなぁぁーーーい!!!」」」
大勢の子どもが叫ぶように答えてくれるので、どんどん盛り上がっていきます。
こんなにノリが良いと教える側も楽しい(笑)
小学校で習っていない1・2年生はこの場で全部理解したり覚えなくていいよ、と冒頭で伝えたのですが、お兄さんお姉さんが盛り上がる中、低学年もだんだん前のめりになっていきます(既にかけ算を知っている子は絶叫の輪に入っていました)。







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